頭皮の血のめぐりを改善する血行促進タイプとは?

 

育毛剤には様々な成分が実際にたくさん含まれています。

 

その成分の中には、血行を促進するといわれるものもあります。

 

いったい何という成分であるのかについて、詳しく説明します。

 

まずは、なぜ育毛剤に血行促進が必要であるのかをお話しします。

 

 

 

■髪の毛の成長に欠かせないのが血液

 

 

・髪の毛の栄養補給源=血液

 

髪の毛は、血液により栄養が送られ生えるという仕組みになっています。

 

これは、髪の毛だけでなく全身の毛についても同じ仕組みとなっています。

 

血行が悪くなると、毛に栄養が送られなくなり、成長が阻害されてしまうといった影響が出てしまいます。

 

血行はそれだけ大きな役割を持っているのです。

 

血行が悪いという事は、血圧が高いということにもつながります。

 

血圧が高くなると、太い血管に血液が集中してしまいます。

 

末梢血管まで血が行き届かなくなり、髪の毛をはやす血管に血がいきわたりにくくなってしまうのです。

 

その結果として、薄毛になってしまうわけです。

 

 

 

 

■育毛剤の血行促進系の有効成分とは

 

 

・トウガラシエキス

 

主に飲む育毛剤に加えられていることが多いです。

 

トウガラシの辛み成分は「カプサイシン」と呼ばれています。

 

そちらを摂取すると体が温まるような感じを受けると思います。

 

身体が温まるという事は、それだけ血行が良くなっていることを意味しています。

 

サプリメントなどで摂取されることが多いです。

 

※カプサイシンとイソフラボンを用いた育毛方法が一時期確立されました。

 

しかし、研究論文に不備が見つかり、現状では実際に効果があるのかは不透明とされています。

 

 

・センブリエキス

 

育毛剤の血行促進系有効成分の王道の一つに数えられるのが“センブリエキス”になります。

 

センブリ茶などと言って、飲むこともできますが強烈な苦さを誇っているので、あまりおすすめはしません。

 

塗布型の育毛剤か飲む育毛剤で摂取するのがおすすめになります。

 

 

・ニンジンエキス

 

ニンジンエキスと言っても、基本的にはとても栄養価が高いといわれている朝鮮ニンジンを使っているケースが多いです。

 

成分の中身としては、サポニンというものが含まれており、単なる血行い促進作用だけではなく、抗酸化作用や殺菌作用胃まであるとされています。

 

ニンジンエキスには様々な機能があるので、塗布型育毛剤に利用され、頭皮環境を整える目的でつかわれる事も多いです。

 

精力剤としても使われるケースが多いので、サプリメントとしても販売されていることが多く、身体の中からと外から両方で摂取することもできますよ。

 

 

【その他の血行促進系の成分】
・オランダカラシエキス
・グリシン
・クララ根エキス
・キナエキスなど




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