まさか自分が薄毛に!?ハゲやすいひとの体質は?

男性は誰しも薄毛を心配しています。

 

髪の毛がなくなると、容姿が大きく変質してしまうのです。

 

そこで前もって予防対策をするためにも、自分が薄毛になりやすい体質であるかを調べたいと思いますよね。

 

こちらでは、どんな体質であると禿げやすいのか、といったことを中心にお話しします。

 

 

■遺伝によってハゲやすさが決まっている!

 

・母方の男性に薄毛の人がいると高確率でAGAが発症する

 

特に注意して欲しいのが、母親の父親です。

 

いわゆる母方の祖父が薄毛であると、自分に薄毛の遺伝子が組み込まれていると思って間違いありません。

 

これは、研究結果として判明していることでもあります。

 

遺伝からくる薄毛体質に関しては、父親も関係しているのでは、と今までは思われてきました。

 

しかし、父親からAGAの発症しやすさに関する遺伝子は引き継がれないことが分かっています。

 

自分が禿げやすい体質であるかを確認するためには、母方の祖父の頭髪状況を見ればよいわけです。

 

 

・どんな体質が遺伝されるのか?

 

男性ホルモンが多いのではないか、と思う方もいるかもしれませんがそうではありません。

 

AGAは、DHT(ジヒドロテストステロン)といった物質によって引き起こされます。

 

DHTは男性ホルモンのテストステロンと体内にある酵素の5αリダクターゼによって生成されます。

 

そして薄毛の遺伝で関わってくるのが、5αリダクターゼです。

 

その酵素の活性度合いの高さが遺伝されると、男性型脱毛症が出てきてしまいます。

 

 

■体質による薄毛を防ぐことは出来るのか?

 

・発毛剤や育毛剤で対処可能

 

5αリダクターゼに関しては、色々わかってきたことがあるのです。

 

発毛剤であるプロペシアには、フィナステリドといった成分が含まれています。

 

その成分には、5αリダクターゼの活性を抑制できる効果が認められているのです。

 

発毛剤は医薬品なので、利用は避けたいと考えている人も多いですよね。

 

副作用も多く報告されています。

 

そんな方は育毛剤でも対処できます。

 

育毛剤には、ノコギリヤシと言われる物質が含まれていることもあります。

 

ノコギリヤシにも、5αリダクターゼの活性を抑制させる効果があることがわかっているのです。

 

男性の体質による薄毛は治るものであるのです。

 

諦める必要はありません。

 

発毛剤や育毛剤を効果的に利用して対策を実施することが大切です。

 

ちなみに途中で治療をやめてしまうと、元に戻ってしまうので注意してくださいね。

 

効果を持続させるためには、継続的な発毛剤・育毛剤の活用が必要なのです。




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