女性ホルモンを増やすと禿げにくくなるって本当?

本当です。

 

男性にはあまり関係のない話になりますが、女性の持っている女性ホルモンには育毛に関わる作用が実際にあります。

 

こちらでは女性ホルモンと髪の毛の関係性を詳しく解説します。

 

 

■女性ホルモンの特性を知ろう

 

・髪の毛の成長期を伸ばす作用あり

 

最もわかり易い例をあげます。

 

女性は、妊娠時に髪の毛がものすごく増える現象が起こります。

 

妊娠時期は、女性ホルモンが最も高まる時期でもあるからです。

 

そして出産すると「産後脱毛」といった症状にあってしまうのです。

 

その結果、髪の毛が大量に抜けて、一時的に薄毛となってしまいます。

 

しばらくすれば通常の髪の毛の量に戻るのであまり心配する必要はありません。

 

なぜ女性ホルモンが高まると髪の毛が増えるのか、と思うかもしれませんが、増えるのではなく抜けないのです。

 

髪の毛にはサイクルがあり、一定期間成長すると抜けるシステムがあります。

 

女性ホルモンには、そのサイクルに対して影響をあたえることがわかっています。

 

具体的には、成長期を伸ばすのです。

 

妊娠期は成長期が伸びた髪の毛が抜けずに残存し続け、普段よりも髪の毛が多くなります。

 

しかし、出産をすると女性ホルモンが元通りになります。

 

女性ホルモンによって、成長期を伸ばされていた髪の毛が一気に脱毛するのです。その現象が産後脱毛です。

 

 

・女性の更年期障害にも注目

 

更年期障害からも、女性ホルモンと髪の毛の関係性を探ることができます。

 

40代から50代にかけて、女性は閉経を迎えます。

 

閉経すると、一気に女性ホルモンがなくなってしまうのです。

 

そこで現れるのが女性の薄毛です。

 

女性も男性と同じように薄毛で悩む時期が来ます。

 

テレビコマーシャルを観ていると、確かにウィッグ関連が多いことが分かりますよね。

 

それだけ女性も薄毛に悩んでいるのです。

 

 

■男性が薄毛対策のために女性ホルモンを摂取するとどうなるのか?

 

・副作用が出るので利用できない

 

男性が女性ホルモンを利用すると様々な症状が出てしまうと考えられます。

 

例えば、女体化があります。

 

ニューハーフの人が、女性ホルモンを利用すると胸が大きくなりますよね。

 

それと同じような状況が生まれるのです。

 

また、精力の減退といったものが出てくることもあります。

 

勃起障害などが起こる可能性も実際にあり、薄毛対策として女性ホルモンを摂取することはお勧めできません。

 

男性ホルモンを抑えるといったこともおすすめではありません。

 

こちらも精力減退などが現れてしまうのです。




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