「つむじ」と「おでこ」どっちのほうが薄毛に見られやすい?

男性型脱毛症は、典型的な薄毛の成り方に二つのタイプが有ります。

 

・おでこから薄くなるタイプ
・つむじ付近から薄くなるタイプ

 

以上の2つですが、こちらでは、どちらから薄くなったほうが薄毛に見られやすいのか、といったことを中心に解説します。

 

ちなみに、男性型脱毛症はおでこから薄くなろうが、頭頂部から薄くなろうが、結局は薄毛の部分がつながって、サザエさんの波平さんのようになります。

 

最終形態は一緒になるわけです。

 

 

■薄毛の進行が始まったばかりのケース

 

・つむじハゲは目立ちにくく、おでこハゲは目立ちやすい

 

つむじハゲに関しては、進行が始まったばかりであると、真上から見ない限りは薄毛であるとハッキリと判別できないわけです。

 

真上から髪の毛をまじまじとみられる、なんてケースはあるでしょうか。

 

殆ど無いわけですよね。

 

特に背が高い方であれば見下ろされる、なんてこともないわけです。

 

薄毛の進行が始まったばかりであれば、頭頂部の薄毛はほとんど目立つことはありません。

 

その代わり、自分でも薄毛になりつつあることに気づかないことが多いので注意しなければなりませんよ。

 

一方で、薄毛が目立ってしまうのが、おでこハゲのケースです。

 

 

前頭部の薄毛はとにかく、目立ちます。

 

例えば、髪の毛を上げているような髪型をしていると、おでこの広さが目立ち始めてしまうわけです。

 

また前頭部がスカスカの状態になってしまい、目立ってしまうことも少なくありません。

 

 

・進行が始まったばかりの時におでこハゲを隠すのに有効な髪型とは?

 

ショートレイヤーといった髪型を知っているでしょうか。

 

耳にかかるかかからないかくらいの長さの髪型です。

 

おでこハゲであったとしても、他の部位の髪の毛はまだまだたくさんあるわけです。

 

頭髪の中央部分の毛をおでこに垂らすようにして、おでこを狭く見せる手法になります。

 

髪の毛がまだ多い時のみに対応できる髪型でも有るので、該当する方は試して下さいね。

 

 

■薄毛の進行がだいぶ進んでしまったケース

 

・おでこハゲの方はカモフラージュできる

 

進行が進んでくると、頭頂部ハゲの方はかなりてっぺんあたりがスカスカになります。

 

お笑いのフットボールアワーの岩尾さんのような状態になり、見下されなくても薄毛であることが分かってしまうのです。

 

一方で、おでこハゲがある程度進行してきても、髪型によっては単なるおでこが広い人、といった印象を出せる可能性があります。

 

例えば、俳優の渡辺謙さんですね。

 

彼は、髪の毛が薄いですし、おでこから薄くなっているのですが、それほど薄さを感じさせません。

 

髪の毛を短く刈りこんで、軽く前に垂らすことで薄毛であることをカバーできているのです。




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