白髪の人はハゲないって言うけどウソなの?ホントなの?

昔からハゲに関しては色々な都市伝説がまかり通ってきました。

 

例えば、「白髪になる人は禿げない」なんてことを聞いたことがありませんか。本気にしている人も実際にいますよね。

 

しかし、実際に白髪である方はハゲない、というのは真っ赤なウソです。

 

白髪になってもハゲる人はハゲます。

 

ハゲない人は禿げないのです。

 

そもそも、ハゲる原因と白髪になる原因は一緒ではありません。

 

では、なぜ白髪の人は禿げない、と思われているのでしょうか。

 

 

■髪の毛があるからこそ白髪が目立つ!

 

・ハゲてしまえば白髪も目立たない

 

髪の毛がある人は、髪の毛がたくさんあるわけですよね。

 

そんな人達に白髪がたくさんあれば、当然目立つわけです。

 

一方で、白髪があったとしても薄くなってしまえば、白髪は目立つでしょうか。

 

殆ど目立ちませんよね。

 

しかし、薄毛の人の髪の毛をよーく見て下さい。

 

特にサイドの髪の毛や後頭部の髪の毛をまじまじと見てみると、白髪が混じっているのです。

 

ですから、白髪になる人がハゲない、というのは真っ赤なウソです。

 

 

白髪になるとハゲない、といったことはあくまでイメージ先行であることを理解しましょう。

 

 

■髪の毛が薄くなる原因と白髪になる原因の違いについて

 

・髪の毛が薄くなる原因とは

 

男性型脱毛症のケースについて説明します。

 

男性ホルモンのテストステロンと5αリダクターゼといった成分が体内で結合してしまうのです。

 

その結果、ジヒドロテストステロンといった物質が生み出されてしまいます。

 

ジヒドロテストステロンは、毛母細胞に対して、髪の毛の生成をストップさせるように命令してしまい、結果として髪の毛が成長しなくなります。

 

ジヒドロテストステロンの影響を受け易いのが前頭部と頭頂部になります。

 

男性の薄毛の典型的な薄毛の形態であるM字ハゲとてっぺんハゲは、ジヒドロテストステロンの特徴によって引き起こされているのです。

 

 

・白髪になる原因とは

 

様々な原因が指摘されているのですが、その中で最も確率的に高いのがメラニンの異常です。

 

髪の毛を黒くするメラニンお働きが老化などの原因によって弱ってしまうのです。

 

その結果、髪の毛に黒い色がつかずに白いまま生えてきてしまいます。

 

ちなみに、他にもホルモンバランスの乱れや病気、そして遺伝の指摘があることも付記しておきます。

 

 

・原因が違うから薄毛と白髪は関連付けられない

 

原因に関連性が認められないため、薄毛と白髪には因果関係がある、とは考えられません。

 

白髪があるからハゲない、白髪がないからハゲる、なんてことはないのです。




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