髪の毛が硬いとハゲない〜真相を調査してみました〜

髪質が薄毛と大きなかかわり合いがあることが確かです。

 

しかし、一概に髪質が柔らかければハゲる、硬ければハゲない、とは決めつけられないのです。

 

こちらでは、髪質と薄毛の関係性について詳しく解説します。

 

 

■髪質が柔らかいとハゲるのか?

 

・硬かった人が柔らかくなった場合には要注意

 

男性型脱毛症が発症すると、髪質が大きく変化してしまいます。

 

男性型脱毛症は、髪の毛を細くする、といった作用があるのです。

 

今までコシのあった髪質が、一気に弱々しくなってしまうのです。

 

ただし、生まれつき髪の毛が柔らかい、といった人も居ますよね。

 

例えば、女性の髪の毛を思い浮かべるとよいでしょう。

 

男性の髪の毛よりも、女性の髪の毛は圧倒的に細いわけです。

 

しかし、女性の髪の毛は、男性のように局所的に禿げ上がったりすることはありません。

 

子供の時から髪の毛が細い男性については、男性型脱毛症が発症しないで、そのままの髪の状態を維持し続けられることもあるのです。

 

ですから、髪質が柔らかければ必ずハゲる、といったことは言えません。

 

 

■髪質が硬ければハゲることはないのか?

 

・現状で脱毛症は発症していないが・・・

 

髪質が硬いということは、男性型脱毛症になっていないことを示しています。

 

しかし、将来的に発症するリスクがない、とはいえません。

 

男性型脱毛症は、20代で発症することもあれば、30代で発症することもあります。

 

遅い方になると40代以降で発症するケースもあるのです。

 

髪質が硬ければいまは安心ですが、将来の薄毛のリスクを図ることは出来ません。

 

 

■思春期に急に髪の毛が太くなった男性は要注意

 

・髪の毛は男性ホルモンによって太くなる

 

男性の中には中学生になって、急に髪質が太くなった、と感じている方も少なくありません。

 

男性型脱毛症のイメージすると、男性ホルモンが多くなると髪の毛が薄くなる印象もあるわけですが、男性ホルモンには逆の作用もあるのです。

 

中学生くらいの思春期を迎えると、性ホルモンの分泌が加速します。

 

男性ホルモンがたくさん出てくるのです。

 

例えば、すね毛が生えてきたり、胸毛が生えてきたり、ヒゲが生えてきたり、といった状態になりますよね。

 

それらの体毛は、性ホルモンの影響で太くなるわけです。

 

その状態が髪の毛にも見られます。

 

思春期の時に髪の毛が太くなったということは、髪の毛が性ホルモンの影響を受けやすい、といったことにもつながってきます。

 

AGAが発症する年齢になると、禿げやすい可能性が有るので注意しましょう。




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