先進国はハゲやすいってイメージがあるけどホントなの?

薄毛の人が多い国と、薄毛の人が少ない国があることは事実です。

 

これは統計結果によって証明されていることです。

 

一方で、国のタイプによって薄毛率に変化があるのか、といったことを知りたい方も多いかもしれませんね。

 

こちらでは先進国に薄毛の人は多いのか、といったことをテーマにお話させてもらいます。

 

 

■国の発展規模は、薄毛率と全く関係なし

 

・日本は薄毛率が低めである

 

アデランスが2009年に発表した薄毛率の調査結果があります。

 

21の国と地域で調査した結果があるのですが、日本の薄毛率はその中で14位だったのです。

 

先進国である日本の薄毛率はそれほど高くない、といった結果が出ました。

 

国の発展規模と薄毛率には大きな違いがないことがわかったのですが、実は民族的なものによって薄毛率に大きな違いがあることがわかったのです。

 

 

■ヨーロッパ系は薄毛の人が多く、アジア系は薄毛率が低い

 

【ヨーロッパの薄毛率例】
・チェコ・・・42.79%
・スペイン・・・42.60%
・ドイツ・・・41.24%
・フランス・・・39.24%
・イギリス・・・39.23%

 

【アジアの薄毛率例】
・日本・・・26.78%
・中国(上海)・・・24.68%
・中国(香港)・・・19.04%
・シンガポール・・・34.06%
・タイ・・・23.53%
・韓国・・・22.41%

 

※アデランスの調査結果による

 

ヨーロッパ系の国々の薄毛率に関しては、基本的に40%前後になります。

 

ヨーロッパではありませんが、ヨーロッパ系移民の子孫が多いアメリカの薄毛率は39.04%です。

 

やはり、アジアに比べて極端に高いことが分かります。

 

アジアの薄毛率は、基本的に20%強、といった具合になっています。

 

アジアの中では日本が多いわけですが、それでもヨーロッパ圏に比べれば10%以上も開きがあります。

 

 

・ヨーロッパ圏とアジア圏で薄毛率に大きな違いがある理由

 

薄毛の原因が遺伝にあるからです。ヨーロッパの人々は、もともと薄毛の人が多く在住していたと思われ、その影響で薄毛の人が多いのです。

 

一方で、アジア圏に住む人々はもともと薄毛な人が少なく、その結果、現代においても薄毛率がヨーロッパに比べて低い、といった状況になっているのです。

 

以上のことから、先進国であれば薄毛率が高い、後進国は薄毛率が低い、といったことにはならないのがよくわかったかと思います。

 

確かに、先進国の人々は仕事などのストレスが多くなるイメージは有ります。

 

しかし、薄毛の主原因は男性型脱毛症です。

 

男性型脱毛症はストレスに関係なく発症するので、国の発展度合いと薄毛率に大きな関連性はありません。




注目の人気記事@今、効果のある男性用育毛剤を実際使ってみた使用感レビュー↓↓