飲酒・喫煙の危険性|酒・タバコがハゲにつながるのは本当か?

お酒とタバコは様々な注意点があります。

 

健康被害もあれば、中毒性もあるのです。

 

こちらでは、飲酒と喫煙が髪の毛にどんな影響を与えるのかについて解説します。

 

嗜好品を利用する機会が多い方で、薄毛に悩んでいる方は必見ですよ。

 

 

■飲酒と薄毛の関係性

 

・ビタミンB群が不足する
・皮脂の量の増加
・アミノ酸が不足する

 

飲酒をすることで、3つの悪影響が出ると考えられています。

 

これらが実際に薄毛につながってくることもあるので、現状で禿げてしまっている方、将来的な薄毛を気にしている方については、飲酒を控えるのがおすすめです。

 

・飲酒とビタミンB群について

 

ご存知の方も多いと思います。

 

アルコールは肝臓にて分解されます。

 

そのときに使用されてしまうのが、ビタミンB群なのです。

 

ビタミンB群の中で、特に問題になってくるのがビタミンB2・B6になります。

 

それら二つのビタミンは髪の毛の生成に密接に結びついているのです。

 

お酒を飲むとそれらのビタミンが不足するので薄毛になりやすいのです。

 

・飲酒と皮脂の量について

 

お酒に含まれる脂質が大きな問題になります。

 

大量に飲酒をしてしまうと、皮脂の量が一時的に増えてしまうことも実際にあります。

 

頭皮に問題が起こりやすくなるので、注意して対応してくださいね。

 

・飲酒とアミノ酸について

 

飲酒はビタミンだけでなくアミノ酸をも消費させてしまいます。

 

髪の毛の結合に直接かかわっている成分なので、問題になってきます。

 

アミノ酸はアルコールの分解に使用されてしまうのです。

 

※飲酒には唯一の利点もあります。血行の促進効果です。

 

ただし、飲み過ぎてしまうとなんの意味もなくなってしまうので、育毛法としてお酒を用いないでください。

 

 

■タバコと育毛の関係性

 

・ニコチンに問題あり

 

タバコにはニコチンが含まれています。

 

中毒性のある成分であり、禁煙を妨げています。

 

そのニコチンについては、血行を阻害してしまう効果もあります。

 

髪の毛に栄養素がおくられにくくなってしまうので、薄毛を加速させてしまうことも十分に考えられるのです。

 

もちろんお酒と同じように、男性型脱毛症の直接原因になることはありません。

 

しかし、薄毛になるスピードを高めてしまったり、育毛剤の効果を弱めてしまうこともあります。

 

本気で育毛しようと決断したのであれば、タバコとアルコールを絶ちましょう。

 

いきなり禁酒や禁煙は難しいと思います。少しずつでも良いので、量を減らしてみませんか。




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